9gの鉛  ハッピークリスマス

9gの鉛が人間を撃ちぬき、その生命に終止符を打つことが出来ます。

打ち抜かれた人間の性別も年齢もすべて分け隔てはありません。
1980年12月8日 - ジョン・レノン暗殺

あの日から24年が経ち、彼のイマジネーションの中の世界と現在の世界の状況の隔たりに、もし彼が存命であればどの様なメッセージを私たちに発していただろうかと考えたることがあります。

今日(2004.12/8)は、ジョンの命日と言うことでFMラジオから彼のハッピークリスマス(戦争は終わった)、と言う曲が流れてきました。
アメリカの狂信的なキリスト教右派が支えるブッシュ政権がこの世界の平和の脅威である事と、この曲のハッピークリスマスと言う曲名のギャップに不可思議なものを感じますが、世界中の人々がハッピーなクリスマスを迎えられる日が一日も早く着て欲しいものだと望むものです。

ちなみに9gの鉛と言うのは、ジョンレノンの暗殺を歌った南こうせつさんの歌の題名でもあります。

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by niraikanai4 | 2004-12-08 23:22