平成海援隊航海記です


by niraikanai4

美しき国 日本

僕達の゛美しい国日本゛は、まずそこに住むひとの心からゆっくりと壊れつつある。

親殺し、子殺し。
耐震偽装に始まる様々な嘘。

政治家や官僚すらも平然と嘘をつき、それを恥とも認識できないほどにこの国は劣化してしまったようです。

2006年の年頭に当たり、この年を゛再生の年゛の第一歩としたいと述べた記憶がありますが、状況は益々悪くなるばかり・・・。

しかし、この国に住み暮らす人々の心を支え続けてきたのは、どれ程寒い冬に苦しんでいてもいつか必ず春が来る、と言う思いだったのではないでしょうか?

春を待ち続けるための知恵はただふたつ。

頑張り過ぎないこと。
あきらめないこと。

必ず春は来る。

その日が一日でも早く来るように・・・と。

明日からもまた、考え続ける旅は続いてゆくのです。
[PR]
by niraikanai4 | 2006-12-30 02:46 | 社会