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共謀罪の問題点を木村草太氏が解説。沖縄の基地反対運動の人たちは適用対象。気鋭の憲法学者木村草太氏とジャーナリスト青木理氏による共謀罪に関する解説です。


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by niraikanai4 | 2017-04-22 18:42

加川良が死んだ

フォーク歌手・加川良さん死去 急性白血病で昨年12月から入院

「教訓1」などで知られ、日本フォーク界の先駆け的存在だったフォーク歌手・加川良=本名・小斎喜弘=さんが5日午前9時39分、都内の病院で亡くなった。69歳。滋賀県出身。長男でミュージシャンのgnkosai=本名・小斎元希=がフェイスブックで伝えた。所属事務所によると、急性白血病のため昨年12月から入院していた。妻・富士子さんに見守られての最期だったという。

加川良と言う歌手は名前と教訓Ⅰと言う歌を知っているだけです。

勿論ファンではありませんが、教訓Ⅰと言う歌を聞いた時の大きな衝撃は今でも覚えています。
いわゆる関西フォークと言われたメッセージソングがベトナム戦争を背景に大きな力を持っていたあの頃。
果たして今とあの頃はどちらが幸せな時代だったのだろうか?


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by niraikanai4 | 2017-04-05 17:55


MISIA - 明日へ(復興応援メッセージソング)です。
この曲は2011年4月27日リリースの配信限定最新曲。
自らステージ上でリリースを発表したMISIAは「日々報道をみる中で、これからの将来どうなるのか…と不安で夜も眠れない方が多いと聞きました。そのような不安をかかえている方へ、少しでもいい安らぎの瞬間を…願って歌っています。明日へ向かって一緒に生きていきましょう。私も明日へ明日へ向かって歌っていきます」とエールを込めた楽曲への思いを語ったと言います。

ネットの利便性のひとつに検索機能があります。
この曲も検索の途中で見つけた一曲です。
MISIAと言う歌手は存じておりましたが、その楽曲については良く存じていませんでした。
パワフルな歌唱、そしてこの曲の持つ大きなメッセージ性には大きく心を揺さぶられました。
ぜひおき聞頂きたい一曲です
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by niraikanai4 | 2011-04-17 11:24

BBSのアクセス数の推移

BBSのアクセス数の推移を50万ヒット分まで再掲します。

2009.4/5
BBSのアクセス数50万ヒット達成
2009.4/1
BBSのアクセス数40万ヒット達成
2009.3/20
BBSのアクセス数30万ヒット達成
2008.11/17
BBSのアクセス数25万ヒット達成
2008.6/30
BBSのアクセス数20万ヒット達成
2007.11/5
BBSのアクセス数15万ヒット達成
07.5/14
BBSのアクセス数10万ヒット達成
06.12/6
BBSのアクセス数9万ヒット達成
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by niraikanai4 | 2009-04-19 19:56

MOTTAINAI

アフリカの女性としてはじめてノーベル平和賞を受賞したケニアのワンガリ・マータイさんは
30年近くに渡って数千万本の木を植え続けた人。
彼女が日本に来日し、ふとしたきっかけから彼女は「勿体ない」と言う概念を知りひどく感動をしたと言います。

もったいな・い
1 (有用な人間や物事が)粗末に扱われて惜しい。有効に生かされず残念だ。
2 (神聖なものが)おかされて恐れ多い。忌むべきだ。(大辞林)

マータイさんはこの日本語の概念に強く共感しこの日本語を「世界共通語」にしようとはじめた運動が
【MOTTAINAI】キャンペーン。

平成海援隊サイトを開設して早4年。
私たち日本人はこの4年間だけでも、いくつものMOTTAINAIを見過ごし失ってきたのではないでしょうか?。
勿体ないと言う感性の喪失は、おそらく、ものや人に対する感謝の念の喪失なのかもしれません。

平成海援隊がBBSを通じて考えてきたものは、自由と平和。
そしてこれは絶対に無くしてはならないものだと私は考えています。

冒頭で、ワンガリ・マータイさんは30年近くに渡って数千万本の木を植え続けたとご紹介しました。
それに比べればこの4年のタタカイはまだまだ゛ひょっこ゛のようなものです。

これからも私達の思考は続いてゆくでしょう。
だって、多くの犠牲の上に私たちが手にした自由と平和を手放すなんて【MOTTAINAI】

このタタカイに参加をされ、BBSにお書込みをいただいています方々とROMをしてくださる方々に心からの感謝を。

管理人 拝
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by niraikanai4 | 2005-09-09 00:04
四国高知県長岡郡本山町早明浦ダムと言うダムがあることは皆さんご存知だと思います。
二ュースなどで渇水の象徴的映像として、かつての町並みが浮かび上がる様はそこに住んでいた人はその映像をどのような気持ちで見るのだろうと言う感想を私などは持ちます。

その早明浦ダムがこの夏は少雨で貯水率ゼロパーセント。
農業用水や工業用水で生活用水を凌いでいた人々ですが、今回の台風14号の襲来により貯水率は100パーセントに戻り、人々は水の心配をしなくても良い生活に戻る事ができたそうです。
早明浦ダムに現れた水底の町は数日の雨によりまたダムの底深くに沈む事になりました。

一方九州の宮崎県では数日にして首都東京の年間降雨量に匹敵する1000ミリを超える降雨があり、人々が日々暮らす町や村は数時間で河川の氾濫等により水底に沈んだのです。
アメリカを襲いジャズ発祥の地ニューオリンズを水底に沈めた巨大タイフーンの件もそうですが、自然が私たちに警告を発しているのだと言う説は以前から良く耳にします。

アメリカ国民はジャズ発祥の地ニューオリンズを水底に沈めた巨大タイフーンの被害とブッシュ政権が京都議定書に反対している事の関連性を想像できるでしょうか?
もっとも非生産的で最大の自然破壊がアフガニスタンそしてイラクで行われている戦争だと言う事に気付いているでしょうか?
自然災害の前に私たちはただただ無力でありますが、その発生を抑止するすべがあるのではないかということに多くの人々が気付いたときに、新しい価値観が生まれるのではないかと感じているところです。
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by niraikanai4 | 2005-09-07 01:17
今年も例年に増して暑い夏がやってきました。

8月は私にとって平和を考える、そんな季節でもあります。
小学生の頃、8月6日の広島原爆忌の日には毎年学校に出かけ、平和授業と称した授業を受けたものです。
今日も、家の近くの小学校では、暑い中小学生が登校をして教室でそれぞれの授業を受けていたようです。
ふと空を見上げれば、抜けるような青空。
あの日のヒロシマもよい天気であったと言われます。

先頃のテレビ局の調査で「広島の日」の年月日を正確に言えた人は全国平均で38%と言う数字が出ていました。
戦後60年を経て様々なものが風化してゆきます。
人間の脳の能力の中の忘却と言う能力は、その能力が無ければ人間はストレスで死んでしまうと言う話を何かの本で読んだ記憶があります。

しかし、忘却をして良い記憶と忘却をしてはならない記憶があるのではないか、と言うのが私の考えるところです。

冒頭に、8月は私にとって平和を考える、そんな季節であると書きました。
8月9日長崎原爆忌、そして8月15日敗戦の日も平和を考える機会としたい、そんな思いがあります。

1945.8.15
私たちの先達は空襲で焼き尽くされ、燃え尽き焦土と化した祖国を前に誓いを立てました。
それはもう二度と同じ事を繰り返す事の無いようにしようと言う誓いです。
生命も心も、そして愛する人達を奪い去っていく、ちからも言い訳もすべて許さないと言う事です。

平成海援隊BBSには、先ごろ服部光之さんからご尊父の貴重な戦争体験をお書込みいただきました。
戦争を美化する事は簡単な事でありますが、その先には戦争の現実と言う地獄絵がぱっくりと口を開けているのだと言う事を少なくとも肝に銘じておきたい。

戦後60年目の広島の原爆の日の夜に、考えた事を徒然に書いてみました。
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by niraikanai4 | 2005-08-06 21:50

井戸端会議

Discussion BBS政治議論室をご覧の方はお読みになられた方もいらっしゃるかもしれませんが、政治議論室での議論を井戸端会議だと評された方がいらっしゃいます。

この方がどのような意図をお持ちでこのような発言をなさったかは、定かではありませんがこの発言がBBSに対する評価だとすればそれは管理者にとっては、最高だとは申しませんがかなりの高い評価をいただいていると実は内心喜んでいます。

最近の日本人は政治に無関心、という段階を通り越して政治に何も期待をしないそんな人が多いのではないかと感じています。
そんな中でネットの世界の中でもかなり高品質の議論が出来ているのではないかと私自身は思っているのですが、所詮BBSに投稿をする方々は政治家でもなくまた政治評論家でもない。
そんな市井の人々が身近な話題から外交問題まで、井戸端会議・床屋の政談を繰り広げているこのことは、現在の日本の中では貴重なことだと私は思っています。

そして何よりもこの゛井戸端会議゛をのぞきに来てくださる方々が時には300ヒットという数字にもなることも私にはこの国の根っこはまだ腐っていないなぁ、と思わせる出来事です。

さて件の、『政治議論室での議論を井戸端会議だと評された方』、でありますが私はその方のご意見はご意見として拝聴をさせていただきます。

ただしひとつの真実があります。
それは平成海援隊BBS政治議論室の評価はその方が下すものではなく、毎日毎日BBSにお出で頂き、議論をご覧下さる方々ひとりひとりなのだということです。
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by niraikanai4 | 2005-04-27 00:00


遥かなるクリスマスと言う紅白で歌われたさだまさしさんの楽曲に注目が集まっております。

1月1日、つまり紅白でこの歌が歌われた次の日にこの航海記に多くの方々に訪れていただきました。
そしてコメントの中でも有りましたように、その歌詞全文を教えて欲しいと言う声が数多く寄せられました。
本当は著作権の関係上、歌詞を載せることは出来ないのですが、さださんがあえて紅白でこの歌を歌った゛こころ゛を想い、おしかりを受けることを覚悟の上で歌詞を載せたいと思います。

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♪遥かなるクリスマス   さだまさし

メリークリスマス
二人のためのワインと それから君への贈り物を抱えて駅を出る
外は雪模様 気づけば ふと見知らぬ誰かが僕にそっと声をかけて来る
振り向けば小さな箱を差し出す 助け合いの子供達に僕はポケットを探る
携帯電話で君の弾む声に もうすぐ帰るよと告げた時のこと
ふいに誰かの悲鳴が聞こえた 正面のスクリーン激しい爆撃を繰り返すニュース
僕には何にも関係ないことだと 言い聞かせながら無言でひたすら歩いた

メリークリスマス
僕達のための平和と 世の中の平和とが少しずつずれ始めている
誰もが正義を口にするけど 二束三文の正義 十把一絡げの幸せ つまり嘘
僕はぬくぬくと君への 愛だけで本当は十分なんだけど
本当は気づいている今のこの時も 誰かがどこかで静かに命を奪われている
独裁者が倒されたというのに 民衆が傷つけ合う平和とは一体何だろう
人々はもう気づいている 裸の王様に大人達は本当の事が言えない
いつの間にか大人達と子供達とは 平和な戦場で殺しあうようになってしまった
尤も僕らはやがて自分の子供を 戦場に送る契約をしたのだから同じこと
子供達の瞳は大人の胸の底を 探りながらじわりじわりと壊れていく
本当に君を愛している 永遠に君が幸せであれと叫ぶ
その隣で自分の幸せばかりを 求め続けている卑劣な僕がいる
世界中を幸せにと願う君と いえいっそ世界中が不幸ならと願う僕がいる

メリークリスマス
僕は胸に抱えた小さな 君への贈り物について深く考えている
僕は君の子供を戦場へ送るために この贈り物を抱えているのだろうか
本当に愛している 永遠に君が幸せであれと叫ぶ
本当に君を愛している 永遠に永遠に君が幸せであれと叫ぶ

メリークリスマス
凍てつく涙を拭いながら
生きてくれ生きてくれと叫ぶ
雪の中で雪の中で雪の中で
白い白い白い雪の中で

メリークリスマス
メリークリスマス
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私は、拙サイトのBBSで日本人に欠けているものは想像力であり、想像力の翼を広げる努力をしようと昨年の後半は訴えてきました。
世の中の出来事に無関心であることが、いずれ私たちの元に跳ね返ってくるのだと言うことをしっかりと認識をしなければならないのではないか、そう感じることがあります。

自衛隊はイラクに人道復興支援を名目に派遣されております。
そして゛非戦闘地域であるイラク゛でもしも自衛隊員が死傷するようなことになり、その結果志願制である自衛隊への志願者が減ることになれば、この国を守る国防に重大な影響が出ることになります。
そうなれば、゛この国を守る為゛にどんな制度が必要なのかと言う想像をするときに、
『尤も僕らはやがて自分の子供を 戦場に送る契約をしたのだから同じこと』
と言う、一行の歌詞が私たちに大きな問題を刃のように突きつけてくることになるのです。

なお、上に掲載した歌詞全文には紅白歌合戦バージョンでは歌われなかった部分があります。
そしてその部分こそが、この歌が伝えたいメッセージそのものなのではないかと思われる部分なのではないかと私は感じております。

是非、♪遥かなるクリスマス 歌詞全文を心に刻みつけ、この歌詞からイメージされる映像をイメージしてみてください。

なお、♪遥かなるクリスマスはさださんの最新のアルバム“恋文”の中に収録されています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002T1ZNK/qid=1105037313/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/249-9375512-3909146

また♪遥かなるクリスマスをモチーフとして同名の単行本も出版されています。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062127148/249-9375512-3909146
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by niraikanai4 | 2005-01-07 03:37

2004年も残りわずか。
いつの間にやらクリスマスイブを迎える頃となりました。

毎度の話題で恐縮ですが、10月6日のこの航海記で触れたさだまさしさんの゛遥かなるクリスマス゛が紅白歌合戦で歌われることになりました。
10/6の日記ではこの曲を【昨今の日本の音楽界には見られなくなってしまった、強烈なそして鮮烈なプロテストソングです。】とご紹介しました。
それゆえに、また楽曲の長さとともにおそらく地上波の放送でこの曲が歌われる事は無いのではないかと思っていたのですが、最盛期の半分とは言え未だに日本国民の半数近くが視聴するとされるこの怪物歌番組でこの楽曲が歌われることを、さだまさしファンとしてだけではなく、心から世界の平和と安定を望む日本人のひとりとして嬉しく感じております。

♪メリークリスマス
僕たちのための平和と 世の中の平和とが少しずつずれ始めている
 メリークリスマス
誰もが平和を口にするけど 二束三文の正義十把一絡げの幸せ つまり嘘

♪メリークリスマス
 独裁者が倒されたと言うのに 民衆が傷つけあう平和とは一体なんだろう

♪メリークリスマス
 いつの間にか大人たちと子供たちとは 平和な戦場で殺しあうようになってしまった
 メリークリスマス
 尤も僕らはやがて自分の子供を 戦場に送る契約をしたのだから同じこと  ♪

今この国の多くの人々に一番聞いて欲しい、私の2004年のベストソングです。
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by niraikanai4 | 2004-12-24 00:10